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ショパール「アルパイン イーグル」ジャパンアンバサダー稲垣啓太、自然を舞台にした壮大な新ビジュアル公開

威厳のある佇まいと力強い表情で世界限定8本の煌めく新作時計を着用~メイキングショット&インタビュー公開

ショパールジャパンは、ショパール「アルパイン イーグル」ジャパンアンバサダーを務める、ラグビー選手の稲垣啓太さんが出演するビジュアルを特設サイト上で公開します。本ビジュアルのテーマは、「自然との“遭逢と融合”」。アルプスの豊かな自然と、その地に生息するイーグルの圧倒的な力強さにインスピレーションを得たコレクション「アルパイン イーグル」や、アイコニックなジュエリーコレクション「アイスキューブ」を身に着けた稲垣さんが、深緑に包まれた森や、荘厳なアルプスの山々をバックに登場。威厳のある佇まいや力強い表情に注目です。

アルパイン イーグル
洗練されたメカニズムと端正なデザインを兼ね備えた、現代的でスポーツシックな「アルパイン イーグル」は、アルプスの豊かな自然と、その地に生息するイーグルの圧倒的な力強さにインスピレーションを得たコレクションです。80%がリサイクル素材から生成されたメゾン独自の合金「ルーセントスティール™」を始め、チタン製やエシカルゴールド製など多彩なラインナップが展開しています。立体的でスタイリッシュなサイドを備えたラウンド型ケース、コンパスローズが刻まれたリューズ、8本の機能的なスクリューを配したベゼル、そしてアルプスの自然に想を得たカラーの文字盤など、「アルパイン イーグル」はコンテンポラリーを極めた上品なエレガンスを体現します。

今回、稲垣さんのインタビューを行い、撮影の感想や、時計を着用された感想、自身の唯一無二のチャームポイントなどについて伺いました。また、けがをされて復帰に向けてトレーニングを重ねている現状と復帰後の目標を明かしました。さらに、奥様とお揃いで使っているものや、今年の秋は「復活の秋」にしたいというエピソードをお話しいただきました。

――本日の撮影はいかがでしたか? これまでのショパールの撮影との違いがあれば教えてください。
『最初に撮影させていただいた時は、鷲がいたかと思うのですが、今回は単独撮影だったので、あまり緊張せずにリラックスして撮影に臨むことができました。自分にとっても非常に貴重な機会で、大きなチャレンジでもあったので、感謝の気持ちを持って撮影に挑みました。』

――強さと逞しさを感じさせる稲垣さんの姿で、荘厳なアルプスを表現いただきました。撮影で難しかった点や、印象的だったことがあれば教えてください。
『アルプスを自分の体で表現することをテーマとしていたのですが、体を鍛えていて良かったなと感じました(笑)。やっぱりアルプスってすごく過酷な場所だと思うんです。だからこそ、今僕が着けているアルパインイーグルを見て、その過酷な部分、自分の原点でもあることを思い出しました。僕は常にそういう気持ちを忘れずにいたいなと思っています。過酷な環境の中でも自分の強さを発揮できるように日々取り組んでいますし、練習、努力、鍛錬を怠っていません。そういったことが今日の撮影で少し表現できていたら嬉しいです。
身体の向きや指先といった細かな部分を表現するのがすごく難しかったと感じています。指の力の入れ具合によって、すごく血管が浮き上がってくるので、この血管を浮き上がらせた方が力強いのかなと思ったり、逆にやり過ぎてしまうとちょっとまたイメージが変わってしまうのではないかと思ったり。色々試行錯誤しながら撮影させていただきました。仕上がりが楽しみです。』

――「アルパイン イーグル」は自然(Nature)にインスパイアされたコレクションです。今回、深緑をイメージした静謐なカットやアルプスの山と一体化していくカットが印象的ですが、稲垣さんは自然に触れる機会は多いですか?
『僕は自然育ちですからね。新潟出身で、山あいの近くで生まれて育ちました。高校は、自転車で90分かかるような少し外れた所に住んでいたので、自然を自然と求めている自分がいるように感じます。特にこの大都会東京に身を置いていると、ある日突然自然がある所に足を運びたいって思う瞬間がくるんです。それはたぶん、自分の中でストレスがたまってるサインなのかなと。そういった時に地元の自然に帰ったりあるいは、違う自然を求めて足を運んでみたり、自分にとって自然は全てをリフレッシュしてくれる、そんな存在だと思っています。
この間新潟に里帰りしまして。その際に新潟県の佐渡島に船に乗って行きました。実は小学生ぶりに佐渡島に足を運んだのですが、小学生の時に見た景色や、当時した体験とは、全く違う感覚をやっぱり持ちました。小学生の時に見た場所、やったことと同じことをやってみたんです。たらい舟と言って、お風呂の大きな桶みたいなところに乗って、それで漕いでいくんです。僕は小学生の時そこから落ちたのですが(笑)。大人になってそういったものを体験してみると、本当に長い歴史を経ていまだにそれが続いているということは素晴らしいことだなと。小学生時代にその感覚、感性は分からなかったのですが、先人たちが積み上げてきた歴史は、特に自分の地元、佐渡島はまた少し特別なのですが、大事にしていきたいなと思いました。そういう歴史、文化、繋いできたものをしっかりと残して、良い部分は次世代へと伝えていきたいなと改めて思いました。』

――今後行きたい場所はありますか?
今すごく暑いじゃないですか。(撮影は8月)一番行きたいのは、涼しい場所を求めがちですよね。軽井沢とかすごく好きです。ああいう自然の中で、しかも夏は涼しいので。僕は軽井沢へ妻とよく足を運ぶのですが、そういった過ごしやすく、口コミランキング第1位のロレックススーパーコピー自然があって自分たちがリフレッシュできることをこれからもやっていきたいなと思います。

――今回着用いただいた「アルパイン イーグル 41 XP フローズン サミット」は世界に8本しかない貴重な時計です。メゾン ショパールが持つウォッチメイキング・ジュエリーメイキングの双方を体現したモデルでもあります。着用された感想を教えてください。
『着用していいのかなと思いました。やっぱり、“サミット”ですからね。アルプスに例えると頂点、頂上の意味なので、アルパインイーグルの中の頂点を身に着けさせていただきました。まず、重量感、そして重厚感、輝きもとんでもないものでした。身に着けていてあれほど身が引き締まるものは他にはないですね。本当に光栄な時間でしたし、忘れられない記憶になりました。また、ライティングの反射がすごいんですよ。そういう輝きを見ていて、光り輝いているものや、歴史が重なることで光が増していくものってやっぱり目立つんですよね。僕もアスリートとしてそうやって光り続けられるようにと、少し思いました。』

――まさに「アルパイン イーグル 41 XP フローズン サミット」の「サミット」とは頂上・頂点を表し、「アルパイン イーグル」コレクションの頂点を極める唯一無二の時計です。稲垣さんは、“笑わない男”や“オシャレ番長”として知られていますが、その他に「これは自分だけが持つ魅力だ」と感じる唯一無二のチャームポイントは何でしょうか?
『メンタリティは、人よりも抜きん出ていると思っています。これはなんのおごりでもなく、そこに本当に自信を持っています。自分が持つメンタリティ、マインドセット、いわゆる精神的な部分です。色々なところでお話ししたことがあるのですが、なぜかというと、どんなに技術を積み上げて、どんなに肉体を鍛錬しても、その積み上げてきたものをここぞという試合の一番の場面で出せますか? どうやって出すんですか? と。そのシチュエーションって心拍数もすごくあがっているでしょうし、疲労感もそして息もなかなか続かないっていう極限の状態で、積み上げてきたものが出せるんですか? どうやって出すんですか? 出せない人がほとんどなんですよ。逆にいうと出せる人がやっぱり上に上がっていく。でもそこで何が一番大事かと言うと、一番最初にお話ししたメンタリティ、マインドセット、精神的な部分だと思うんです。「それは根性論じゃないんですか?」と聞かれることもあるのですが、根性論ではないと僕は思います。この間も世界的に大きな大会がありましたが、金メダリストが口を揃えて言うのが「最後は気持ちです」なのですが、すごく分かります。極限状態の中で、最後にその技術を出すために、極限を経てそういうメンタルの準備をした人間のみが、そこで力を発揮できると思っているので、僕はそこのメンタルの準備を怠ったことはないです。だから常に自分を極限状態まで追い込む必要があると思っています。そこが僕の強みですね。』

――技術面だけじゃなくて、メンタル面も入念に準備することが重要なんですね。
『難しいですよね。今って苦労をしてプロセスを踏まなくても、インターネット上で割とすぐ答えにたどりつけてしまうというか。苦労するプロセスを踏まずとも正解を導き出せてしまう。それが習慣づいてしまうと、楽することが癖になってくると思うんです。そうすると困難な状況が立ちはだかった時に楽な方をとってしまうんですよ。あえて苦しい道を選び、やりたいことをやるためにやりたくないことをやらないといけないといった状況にみんな慣れてないというか。そこを忘れてはならないと常に考えています。』

――今回、新作の「アルパイン イーグル XL クロノ」を着用いただきました。稲垣さんにとっては初着用となるチタン製ウォッチでしたが、着用してみていかがでしたか?
『僕が今まで着用してきたモデルよりも一回り大きいので、やっぱり存在感がすごくありました。一方でチタン製のため、非常に軽さを感じました。様々なアクティビティにより適していそうなイメージだなと思います。ラバーストラップで、汗をかいてもそこまで気にならないというか。これがレザーだったりすると、シーズンによっては若干、汗が気になってしまうのですが。やっぱり僕はアスリートで汗をかくシチュエーションが多いので、ラバーストラップは、日常的により使いやすいんじゃないかなと思います。ただ、日常使いにおいても、すごくラグジュアリーを感じられるというか、まさにスポーティでラグジュアリー。至高の一本だなと感じています。』

――今回、ショパールのジュエリーも着用されましたが、着用してみた感想を教えてください。
また、どんなコーディネートやシーンに取り入れたいですか?
『今日はアイスキューブのリングとペンダントも着用したのですが、時計と合わせるのはすごくバランスが良いと思いました。今はチタンの時計とホワイトゴールドのリングという組み合わせですが、撮影ではローズゴールドの時計とローズゴールドにダイヤモンドをセットしたリングというスタイリングでした。ドレッシーに着飾りたい時に首元にジュエリーを取り入れたら1つポイントになるでしょうし、スーツにももちろん映えると思います。色々なシーンで様々な組み合わせができると思います。僕はファッションがすごく好きなので、色々なシーンで組み合わせて自分だけにしかできないコーディネートを探していきたいです。』

――着用されたアイスキューブのお気に入りのポイントがあれば教えてください。
『僕、角ばったものが好きなんです、本当ですよ(笑)。体も鍛えているとやっぱり角ばってくるのですが、それはさておき。キューブが連結しているところがアイスキューブの好きなポイントです。連結したキューブだからこそ、光り方が様々で、他とは違うんです。撮影時に着用したローズゴールドは、リングのセンターにダイヤがセットされているので、キューブとダイヤの輝き方のコントラストがすごく綺麗に見えるんです。そして、ローズゴールドのアルパインイーグルのブレスレットのファセットとの重なりもすごく素敵だなと思いました。キューブの繋がっているところ、角ばっているところ、そしてそれぞれの光り方の違いがすごく好きです。』

――「アイスキューブ」はユニセックスで着用できるジュエリーコレクションです。奥様とお揃いにしている物や、共通で使っているアイテムなどはありますか?
『色は違うのですが、スマホケースをお揃いで使っています。なぜお揃いにしたかというと、僕はあまり財布を持たないんです。だからスマホケースの中にカードやある程度のものが入ってしまえば、財布を持たずに済むので、あまりものを持ちたくない派なんです。それを見て妻も「お、それは便利だね」ということで、同じタイプのものを色違いでお揃いにしました。しばらくはお揃いで使っています。また、化粧水も少し妻のものを使わせてもらっています。そこに関してはスペシャリストなので。もちろん、僕の肌質と妻の肌質は全く違いますが、僕が日焼けをガンガンした時にアドバイスもくれます。僕も清潔感は保ちたいと思っているので。普段日焼けもしますしコンタクトプレーが多いのがラグビーなので、肌をすりむいたりするんです。そういった時にどういった処置をした方がいいのか、どういったものを塗ったらいいのかを教えてくれます。「これ使った方が良いよ」って言ってもらえると、お揃いだな、と思います。その時に嬉しさを感じますね。お揃いになりましたね、って。子どもの頃からお揃いっていうワードにウキウキする自分が恥ずかしいですね(笑)。化粧水お揃いって、嬉しいんですかね?逆にいっぱい使わないでよと言われそうです(笑)。』

――奥様との仲睦まじい姿が度々話題になっている稲垣さん。一緒にお仕事をする機会も増えているかと思いますが、プライベートと仕事場で、夫婦の接し方に違いはありますか?
『シチュエーションにもよります。普段の2人の生活スタイルを撮影させてほしいという時は普段通りなのですが、それでも上手く見せるという意味では妻はプロフェッショナルなので、目の色がやっぱり違います。(妻は)どういう風にすれば商品が良く見えるのか、そして自分たちを上手く見せることができるのかということを常に探求しているので、同じ場にいるとちょっと僕はプレッシャーを感じます。しっかりしないといけないなと。もちろん撮影時は常に準備をして、自分なりに100%の力で挑むのですが、横に一番身近な存在ですが一番のプロフェッショナルがいるっていうことを理解している分、自分はより厳しくやらないといけないなと、引き締まります。そういった普段の姿と、プロとしての姿の両方の側面を見ているので、オンとオフの差というのは凄いなと思います。0か100か。』

――お互いにアドバイスし合ったりということは、仕事の現場でもされるのですか?
『妻にしてもらうことは多いですが、僕が意見できることはプロに対してなかなか少ないかもしれないです。でもそれでも妻は「ここ、こういう風に感じるんだけどどう思う?」って聞いてくれるので、そういう時は、素直に「僕はこう思うんだけどどうかな?」みたいな。そういうプロフェッショナルな人間がそのジャンルに対してプロではない僕に意見を求めてくれるっていうのは、本当に器の大きさを感じます。』

――現在の練習で大変に感じることはありますか?また、どんなトレーニングをしているか、今後どういうトレーニングを経て実戦復帰したいと思っているのかも教えてください。
『今まだケガをしていて、復帰するためのリハビリのプロセスを踏んでいる段階です。ケガをしてから約5か月経ちまして、ちょうど先週(撮影は8月下旬)からグラウンドで走ることを許可されました。自分にとっては初めてというぐらい大きなケガでした。ケガをしたことによって見えることの方が多かったので、逆にこのケガを僕はプラスに捉えています。どういったトレーニングをしているかというと、ようやくランニングを開始することができた、いわゆるもう実戦に戻る一歩手前です。これからランニングの種類がどんどん増えていくのですが、今はまだスプリント走、ダッシュまではできていないです。まだ70%ぐらいまでです。そこから今度左右の動きが入ってくると、また関節にかかる負担というのが変わってくるので、少し関節が負傷した部分にストレスをかけてまた少し休ませて、反応を見て、またストレスをかけてという作業の繰り返しに最終段階で入っていくので。慎重にやらねばならない場面です。ここで焦って無理をしてしまうとまた積み上げてきたものが2、3段階ぐらいまで落ちてしまうので、慎重に行っています。それをしっかり行うことができれば、以前よりも強い姿でフィールドに戻れると思っています。最後の段階です。』

――復帰されてからの目標を教えてください。
『昨年はすごく勿体なかったと感じています。僕、個人のケガもそうですし、チームとしても望んでいたものを得ることができなかった、そんなシーズンだったと思います。だからこそもう一度自分がフィールドに戻った時には、圧倒的なパフォーマンスでやはり自分の存在を世界中にまた改めて知らしめる、自分の存在を改めて世界中に発信しなくてはと。そういった気合いを持ってまたフィールドに戻りたいと思います。』

――ケガについて、SNSで手術着が破れている写真が話題になりましたが、それについて教えてください。
『僕が大きいのか、病院の手術着が小さいのかは分からないのですが、まあ普通はないですよね(笑)。手術が終わって麻酔が効いていたのでずっと寝たきりだったんでしょうね。麻酔が切れて目覚めた時に、背中の方が固まってしまっていたので、一回ストレッチしたくて起き上がってストレッチしたら破裂音がして。手術着がパンッと破れました。お医者さんに、患者さんの中で初めてです、と言われました。それくらい背中を鍛えていたということですね(笑)。』

――10月に入り、本格的な秋を感じる季節になりました。この秋に楽しみたいことや頑張りたいことはございますか? 「○○の秋」という形でお話しください。
『「復活の秋」です。ケガをしてしばらく実戦から遠ざかっていました。復帰予定が秋ということで、秋に僕は以前より力強い姿で復活したいなと、そういった意味を込めて「復活の秋」。僕にとってこの秋はすごく大事なシーズンになると思うので、誰よりも強い、トップオブトップの姿を世界中に発信できるようにしっかりやりたい、そんな秋です。』

「904Lステンレス」、「耐磁性80,000A/m」、「C.O.S.C.認定クロノメーター」の三位一体で大人気の高性能3針モデルに36mm仕様が追加

堅牢かつ高い信頼性のプラクティカルな機械式時計を展開するボール ウォッチ・ジャパン株式会社は、基本性能を高次元で押さえながら、あらゆるシーンやファッションに合わせて着用できるベーシックコレクション「エンジニア Ⅲ マーベライト クロノメーター」のコンパクトモデルを発表します。これまで40mm径ケースのワンサイズ展開でしたが、高機能をそのままに4mmのダウンサイジングを達成。36mm径の新作「エンジニア Ⅲ マーベライト クロノメーター 36」は、女性から腕が細い方、小径サイズを好まれる方にまでご利用いただけます。文字盤違いによるバリエーションは計5型で、あらゆるニーズに応える美しいカラーを揃えています。本機は2023年12月より、全国の正規販売店で販売を開始。予定希望小売価格は各319,000円(税込)です。

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2020年末の初登場からご好評を得ている「エンジニア Ⅲ マーベライト クロノメーター」は、ケース&ブレスレットにスーパーステンレススティールと呼ばれる「904Lステンレス」を使用し、ミューメタル製インナーケースの内蔵による「耐磁性80,000A/m」を実現。さらに高精度の証であるスイス公的機関による「C.O.S.C.認定クロノメーター」を取得しながら、初めて本格時計を購入される方でも手を出しやすい価格のモデルとして多くの支持をいただいています。

ミューメタル製インナーケース

そして今回、これら3つの条件を受け継ぎながら待望の小型化を果たした「エンジニア Ⅲ マーベライト クロノメーター 36」が誕生しました。もちろん、高性能なスイス製自動巻きムーブメント、反射防止処理済みの傷に強いサファイアガラス風防、ねじ込み式のリューズやケースバックを用いた100m防水など、現代の機械式時計に求められる実用性もしっかり備えています。

セールスポイントのひとつ、904Lステンレススティールについてもう少し深く解説しましょう。時計界のハイブランドが使用している最高品質のステンレススティールで、最新鋭のテクノロジーを率先して導入するボール ウォッチでは、これ以上ないメタル素材として2019年より採用をスタートしました。ちなみに904Lが他のステンレススティールに比べて優れている点は次の5つです。

904Lステンレススティールのメリット
◆316Lステンレススティールよりもクロム含有率が高く、酸や塩化物の影響を受けにくい。
◆耐食性に優れるオーステナイト系ステンレスと、高硬度なフェライト系ステンレスの特徴を併せ持つ。
◆金属アレルギーを引き起こしにくい。
◆優れた加工技術によって、表面を美しい光沢仕上げとすることが可能。
◆極めて硬質なため成形加工には特殊な技術が必須。同素材の採用は技術力の高さを証明している。

スポーツモデルながらドレス系ウォッチに通ずる美しい流線型ケースの「エンジニア Ⅲ マーベライト クロノメーター 36」は、この904Lステンレススティールに代表される様々な実用的機能を備えています。カジュアルからフォーマルまで、様々なスタイルやシチュエーションで着用いただける万能な一本であり、時計愛好家のデイリーユースの一本としても最適です。

文字盤外周部まで届きそうなスマートなドルフィン針と、IWCスーパーコピー 激安通販明瞭な形状のアプライドメタルインデックスの組み合わせによって十分な視認性を確保し、同箇所にマイクロ・ガスライトを搭載して暗闇でも時刻を読み取れます。

マイクロ・ガスライト(レインボー)

マイクロ・ガスライト

3時位置には拡大レンズを備えるカレンダー表示まで備え、利便性とコストパフォーマンスの高さではボール ウォッチ随一といえます。
また、魅力的なのが文字盤バリエーションの豊富さで、初期ラインナップでは5カラーを展開予定です。天然素材固有の一点もののプレミアム感と煌びやかさを誇るピンク マザー・オブ・パールと、もっとも汎用性の高いサンレイ仕上げのブラックは、レインボー色のマイクロ・ガスライトを搭載しています。トレンドを巧みに捉えたオリーブグリーン&アイスブルー、そしてレトロシックにぴったりなグラデーションのバーガンディはそれぞれサンレイ加工を施しており、ライトグリーンとイエローで構成したマイクロ・ガスライトを備え付けています。

【仕様】
エンジニア Ⅲ マーベライト クロノメーター36
Engineer Ⅲ series Marvelight Chronometer 36

[品番]:(画像左より)
(ピンク マザー・オブ・パール) NL9616C-S2CJ-PKR、
(ブラック) NL9616C-S3CJ-BKR、
(グリーン) NL9616C-S2CJ-GR、
(アイスブルー) NL9616C-S2CJ-IBE、
(バーガンディ) NL9616C-S2CJ-RD

ムーブメント : 自動巻(BALLキャリバー RR1103-C)、スイス認定クロノメーター
機能 : 時分秒針、日付表示、針・文字盤に計15個の自発光マイクロ・ガスライト
ケース : 904Lステンレススティールケース(直径36mm、厚さ12.7mm)
ガラス:反射防止処理済みのサファイアガラス
防水性 : 100m防水
耐磁性 : 80,000A/m(ミューメタル製インナーケース採用)
耐衝撃性 : 5,000Gs(高さ1.0mから自由落下にて木の床に落とした時に受ける衝撃と同等の衝撃テストをクリア)
バンド : 904Lステンレススティールブレスレット
文字盤カラー : ピンク マザー・オブ・パール、ブラック、オリーブグリーン、アイスブルー、バーガンディ
販売価格 : 各319,000円(税込)
発売時期 : 2023年12月予定

【お問い合わせ】
ボール ウォッチ・ジャパン株式会社
Tel : 03-3221-7807
BRANDS : BALL WATCH (ボール ウォッチ )

「ジェラルド・ジェンタ ミニッツリピーター ジャンピングアワー レトログラードミニッツ オンリーウォッチ 2023 エディション」~初のLVMHウォッチウィークにおいてジェラルド・ジェンタが過去を踏まえ、未来を明らか~

初のLVMHウォッチウィークにおいて ジェラルド・ジェンタが過去を踏まえ、未来を明らかに

ウォッチメイキングアトリエ「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」の尊敬を集める名時計師 ミシェル・ナバスとエンリコ・バルバシーニの監修の下、ジェラルド・ジェンタによって設立されたウォッチメゾンが復活を果たします。2人は共に、1980年代にマエストロ ジェラルド・ジェンタの最もクリエイティブな探求を共にしたチームの一員でした。

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「ジェラルド・ジェンタミニッツリピーター ジャンピングアワー レトログラードミニッツ オンリーウォッチ 2023 エディション」© Disney

ミシェル・ナバスは、ジェラルド・ジェンタ ブランドの3つの柱として、「八角形のフォルム、チャイム音、ハイウォッチメイキングの複雑機構」を挙げています。そしてこれらすべての重要要素は、LVMHウォッチウィーク開催期間中に初めて展示されたジェラルド・ジェンタの最新ウォッチにも盛り込まれています。

ブランド復活後、初となるタイムピースは、 カルティエ スーパーコピー1969年の設立当初からジェラルド・ジェンタが自身のブランドに課した妥協のないアプローチを踏襲し、ハイウォッチメイキング複雑機構を遊び心のある時計作品へと再解釈されています。

実際のところ、ジェラルド・ジェンタは古典的な時計師ではありませんでした。彼は何よりもまずアーティストでした。プロダクトデザイナーとしての彼の業績を決して軽視するわけではありませんが、彼はまさにスイスの時計製造における確固とした古典主義に挑戦したアーティストだったのです。

たびたび貴重な素材やアヴァンギャルドな素材を用いて製作される彼のウォッチは、ラピスラズリやタイガーアイ、オニキス、マザー・オブ・パールなどを、あえて高度な複雑機構と組み合わせ、当時は誰 1人として手掛けようとしなかった大胆なものでした。

当然のことながらジェンタは、レトログラードやグランドソヌリ、パーペチュアルカレンダーなどの少量生産シリーズだけでなく、ユニークな要素を型破りに組み合わせたアイテムも製作しました。このブランドが技術面だけでなくスタイル面においてもアヴァンギャルドであった理由は、ジェラルド・ジェンタ自身が自由な発想で創作活動を行っていたため。まさに、まったく同じ自由さと創造性がメゾンの新たなクリエーションにも存分に発揮されているのです。

お気に入りの複雑機構であるミニッツリピーターに耳を傾けるジェラルド・ジェンタ。

新たなジェラルド・ジェンタのキャリバー GG-001。

意図的かつクリエイティブな魅力が息づくブランド、ジェラルド・ジェンタ
ジェラルド・ジェンタは、他人が成すことに関心を持ちませんでした。
彼の発想と創作活動はまさに孤高のプロセス。最大の刺激を見出したのは自然や家具デザイン、アートでした。彼は、絶え間なく刷新される創造性と多次元の芸術的手腕における自身の最大のインスピレーション源として、ピカソを挙げています。そして、ジェラルド・ジェンタが抱いたあらゆる関心は、そのまま自らのブランド全体のインスピレーションとなりました。

さらに、1984年に開催された「Montres et Bijoux」展でジェンタが手掛けたディズニーのキャラクターウォッチを出展したのをきっかけに、ブランドは業界に変化をもたらしました。彼のデザインや複雑機構と同様に、ジェラルド・ジェンタはウォッチとポップカルチャーを融合させる先駆けとなり、堅苦しい風潮のあるこの分野に子供のような幸福感を与えたのです。保守的なウォッチ業界は当初、この斬新なアプローチを無視することを選択しましたが、ジェラルド・ジェンタの顧客は熱狂してアニメのキャラクターを腕に着け、さらに多くを求めました。

それから40年経った現在も、ディズニーとのコラボレーションはメゾンの礎であり続け、このたびその遊び心溢れるデザインとアイコニックなキャラクターが、彼のお気に入りの複雑機構であるミニッツリピーターと組み合わされました。これらのコラボレーションは、バランスと視覚的インパクトをもたらすためにジェンタが重視した八角形のケースフォルムの中に息づいています。一目見て分かる通り、現行の直径 40 mmサイズは薄さを12 mm以下に保ち、ジェラルド・ジェンタが一貫する、手首にまとうエレガンスを実現しています。

ユニークなデザインとハイウォッチメイキングの複雑機構を組み合わせたジェラルド・ジェンタ ウォッチ
ジェラルド・ジェンタは技術的に不可能と思われることにも果敢に挑戦しました。常に洗練を極めたムーブメントを備えながら手首をエレガントに見せるウォッチである必要があったのです。従って、搭載する複雑機構の有無に関わらず、このムーブメントに注力しました。この卓越性への飽くなき探究心が、現在におけるメゾンの自社ムーブメント開発の原動力となり、ジェラルド・ジェンタ キャリバーGG-001として見事に結実しました。

ブランド復活後に発表された初のムーブメントは、「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」の職人たちによって開発・組み立てられたミニッツリピーター ジャンピングアワーおよびレトログラードミニッツを搭載した手巻き式のものです。この新たなムーブメントは、メゾンの新作ウォッチの動力を与えると共に、メゾンの革新的な過去と刺激的な未来を示す数々の手掛かりを秘めています。

ミニッツリピーターとジャンピングアワーの組み合わせは、当然ながらウォッチメイキングでは稀にしか見られないでしょう。2機別々の計時システム──1つは音を鳴らすメカニズム用、もう1つはジャンピングアワー用──を完全に同期させ、さらに信頼性が高く、エネルギー効率に優れた形で開発することは、まさにウォッチメイキングの根幹における偉業です。

そこで、ミシェル・ナバスとエンリコ・バルバシーニが行きついた方法はジェンタとの長年の協業で培った複雑機構に関する豊富な経験に頼ることでした。そうして彼らは、表示される時刻と音が鳴る時刻の間の完璧な同期を確保するシステムを作り上げたのです。
ハイデザインとハイウォッチメイキングの融合こそが、ジェラルド・ジェンタを成功に導く道筋なのです。

「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」
2014年の設立以来、「ラ・ファブリク・デュ・タン」はルイ・ヴィトンのための複雑機構を独占的に製造しています。その結果、2014年に初めて「ジュネーブ・シール」を取得したトゥールビヨンや38のタイムゾーンを同時に表示できる「エスカルワールドタイム」、400個のコンポーネントからなる「タンブール ミニッツリピーター」、1ブロックのサファイアクリスタルから作られたケースを装備した「タンブール ムーン フライングトゥールビヨン ポワンソン・ド・ジュネーヴサファイアクリスタル」の発表へと繋がりました。ミシェル・ナバスとエンリコ・バルバシーニの監修の下、「ラ・ファブリク・デュ・タン」のクリエーションは、ルイ・ヴィトンと協業することで、GPHG(ジュネーブ時計グランプリ)において2つの賞を受賞。過去には、一流ウォッチメーカーの数々の受賞にも貢献してきました。

新たなジェラルド・ジェンタ キャリバーGG-001とミニッツリピーター ゴング。

新たなキャリバーGG-001

【技術仕様】
ジェラルド・ジェンタミニッツリピーター ジャンピングアワー レトログラードミニッツ オンリーウォッチ 2023 エディション
[特長]
•ミシェル・ナバスとエンリコ・バルバシーニの監修の下、「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」によって開発・組み立てられたマニュファクチュール・キャリバー
•ミニッツリピーター
•ジャンピングアワー
•レトログラードミニッツ
•パワーリザーブ:80時間
•振動数:3 Hz
•ケース径:直径32.4 mm
•厚さ:6.91 mm

[ジェラルド・ジェンタ]
1969年に設立されたジェラルド・ジェンタ ブランドは、マエストロのジェラルド・ジェンタによる、特別な顧客のための特別なウォッチを製作するという明確なミッションの下、自身のハイウォッチメイキングのビジョンを具現化してきました。1973年に発表した初のウォッチを皮切りに、ジェラルド・ジェンタは、円形と直線的な幾何学的形状の相互作用を前提とした型破りな美的アイデンティティを確立。1981年には自身初の超薄型のミニッツリピーター ウォッチ、1994年には当時最も精巧なウォッチであったグランドソヌリを発表し、独立系ウォッチメイキングにおける初期のパイオニアの1人として尊敬を集めました。
特にグランドソヌリには、5年にもおよぶ研究開発を必要としました。ウィットと奇抜さを決して恐れないジェラルド・ジェンタは、1984年以降、ディズニーのアニメキャラクターをハイウォッチメイキングの複雑機構と大胆に組み合わせました。それは、当時のウォッチメイキング業界を抜本的に変化させる新たな方向性でした。そして現在、ジェラルド・ジェンタ ブランドは、共にジェンタと協業したミシェル・ナバスとエンリコ・バルバシーニの監修の下、「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」の支援を得て復活を果たしました。
ブランドは、ハイウォッチメイキングの複雑機構を想像力に富んだ時計作品へと再解釈するという、ジェンタのDNAと妥協のないアプローチを復活させることに焦点を当てています。

オーデマ ピゲ コンテンポラリーとハンブルガー・バーンホフのコミッションでアレクサンドラ・ピリチの新しい大規模サイトインスタレーションを展示

アレクサンドラ・ピリチが新しい大規模サイトインスタレーションを展示~ハンブルガー・バーンホフとオーデマピゲコンテンポラリーによるコミッション作品

今春、アレクサンドラ・ピリチは2024年4月25日から10月16日までライブパフォーマンスのある新しいサイトインスタレーション「Attune」の個展を行います。このエキシビションはハンブルガー・バーンホフの歴史的な中央ホールで開催する2024年の新たな年次コミッションの第一弾で、ハンブルガー・バーンホフ現代美術館とオーデマピゲコンテンポラリーの共同コミッションとなります。エキシビションはドイツ連邦文化財団との共同資金によるものです。

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ピリチはこの中央ホールを生き生きとした活気に満ちた風景に変身させます。その中でパフォーマーと見学者たちが化学・物理反応、音響、動きの中から複雑な構造が現れ出るのを体験することになります。このエキシビションは動くスカルプチャーだけでなく、アーティストが作曲・振付を含むライブパフォーマンスで構成されています。

このイベントはデザイナーのアンドレイ・ディヌの協力のもとに企画されました。物理的・生化学的・数学的・社会的なプロセスを見学者が自ら具体的に確かめることができ、暗喩と科学的事実の両方において、その場にある動くものと動かないものとの関係を感じとることができます。エキシビションでは人間が化学反応、鉱物形成、物理現象のパフォーマンスを繰り広げ、見学者たちは活動的で自己構築的な動きの体験を通して私たちがどのように似通い、影響を与え合い、互いに波長を合わせるのかを考えることを促します。

アレクサンドラ・ピリチ 提供:ハンブルガー・バーンホフ&オーデマ ピゲ

アレクサンドラ・ピリチ(1982年生)は舞踊振り付けのバックグラウンドを持つアーティストです。その作品はヴェネツィアビエンナーレ(最新は2022年第59回セントラルパビリヨン、2013年第55回ルーマニアパビリヨン)、また2018年ニューヨークのニューミュージアム、2017年ミュンスター彫刻プロジェクト、2016年テートモダン(ロンドン)とテートリバプール、2014年マニフェスタ10 サンクトペテルスブルグ、2014年パリのポンピドゥーセンターなどで展示されています。
今回のピリチとオーデマピゲコンテンポラリーとのコラボレーションは、第59回ヴェネツィアビエンナーレ展示作「Encyclopedia of Relations」(2022年)に続く2度目の共同制作です。この新たなコミッション作品で、アーティストは物理的な固定構造とライブパフォーマンスを組み合わせた大規模な作品を展開します。
(参照:https://watch-media-online.com/news/5701/ )

このエキシビションは、オーデマピゲ コピー毎年ハンブルガー・バーンホフの歴史的建築物である中央ホールで展開される芸術プロジェクトであり、ピリチの作品はこの企画の第一弾となります。オープニングは2024年にベルリンにあるギャラリーウィークエンドの一環として開催します。
エキシビションのキュレーターはハンブルガー・バーンホフ現代美術館のキャサリン・ニコルスが務める、ハンブルガー・バーンホフとオーデマピゲコンテンポラリーの共同コミッション。エキシビションはミラノの出版社シルヴァーナエディトリアーレが発行するハンブルガー・バーンホフカタログシリーズ第5号にも掲載されます。
このエキシビションはドイツ連邦文化財団と連邦政府文化メディアコミッショナーが共に資金を負担しています。

「作品の“Attune”は私たちと他の生き物たちとの関係を探求し、それらと近しくなることを模索するものです。現在はさらに、生き物ではないものとそのパフォーマンスの可能性について模索を広げています。エキシビションの空間に数ヶ月存在するこの想像上の風景を通して、この“連続しているもの”を祝福したいと思うのです。」
アレクサンドラ・ピリチ(アーティスト)

「アレクサンドラ・ピリチのオープンで探究心に富んだ作品は魅力的で、観客にインパクトを与えます。彼女が作り出す造形物の一つひとつにこめる知的な厳しさが見る人に伝わり、アーティストの動きに加わりたくなります。人間について、さらに人間の存在を超えた根源的なものについての問いかけを感じます。アレクサンドラと共に行った“Attune”の仕事はとても光栄でした。2024年のオーデマ ピゲ コンテンポラリーのチームに加わりこの新しい作品の制作に関わることができたことは私にとって名誉であり喜びでもあります」
キャサリン・ニコルス博士(キュレーター、ハンブルガー・バーンホフ現代美術館)

「アレクサンドラ・ピリチとハンブルガー・バーンホフでの新しいインスタレーションの共同制作を続けることができ誇りに思っています。アレクサンドラは、私たちの間にいかに似た部分があり互いにどのように影響し合っているか、どのように波長を合わせているかを問いかけます。これはオーデマ ピゲが大切にしている創造性による人々のつながり、オーデマ ピゲの価値観の中心にある人々の結びつきに呼応します」
ドニ・ペルネ(オーデマ ピゲ コンテンポラリー、アートキュレーター)

アレクサンドラ・ピリチ
アレクサンドラ・ピリチ(1982年ルーマニア、ブカレスト生まれ)は舞踊と振り付けのバックグラウンドを持ち、ビジュアルアートと現代パフォーマンスアートの分野で活躍しています。彼女の作品は世界各地で展示されています。ヴェネツィアビエンナーレで2回(2022年の第59回国際アートエキシビション夢のミルク、2013年の第55回ルーマニアパビリヨンでの展示)、2017年ミュンスター彫刻プロジェクトのディセンナーレアートエキシビション展示など。またニューヨークのニューミュージアム、アートバーゼルメッセプラッツ、第9回ベルリンビエンナーレ、マニフェスタ10、ロンドンのテートモダン、パリのポンピドゥーセンター、ミュージアルムリュドヴィッヒコロン、ヴァンアベミュージアムアイントホーヴェン、NTU CCAシンガポールなどで多くのエキシビションを行っています。
アレクサンドラ・ピリチはミュージアム展示用、公開スペース用、時には劇場用などいくつかの枠組みで展開しています。その振付は、進行中のアクションやモニュメント的パフォーマンス、環境的パフォーマンスとして表現され、舞踊、彫像、言葉、音楽などの要素をミックスさせた中で進行します。モニュメント性やある特定の場所や機関の歴史をとりあげ、ユーモアを交えながらそこにある階層構造を覆して表現します。その考察は歴史、芸術と大衆文化における動作のもつ機能、身体とその存在について、その不在、イメージ、それらを捉えるポリシーについて問いかけます。パフォーマンスを取り込んだ作品は、ライブアクションとしての私的または一般公開のコレクションの一部です。2023年2月からミュンヘンの美術大学(ミュンヘンAdBK)で、現代美術パフォーマンス学の最初の教授となりました。

ハンブルガー・バーンホフ
ハンブルガー・バーンホフ現代美術館は1996年、ドイツの国立現代美術ギャラリーとして創設されました。つある国立ギャラリーの一つであるハンブルガー・バーンホフは、1960年以降のコレクションのアート作品の管理を担っています。15,000平方メートルのエキシビションスペースを持ち、年間40万人が訪れます。現代美術のイノベーションと制作のリーダー的存在として世界に知られています。ハンブルガー・バーンホフのビジョンはその豊かな歴史に源を発しています。1848年に鉄道駅としてオープンしたハンブルガー・バーンホフは、ベルリンの中央にある旧ベルリンの壁の敷地にあります。ミュージアムの役割は人々をつなぎ、過去に思いを馳せ、新たな領域を探索するための舞台と位置づけています。

“Seek Beyond.”
⟪時計の先へ。想像の先へ。⟫

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オーデマ ピゲ ジャパン
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[オーデマ ピゲ コンテンポラリー]
オーデマピゲでは創造性は文化を育て、人々の絆を育み、人生に目的を与えるものであると考えます。
作品はアーティストが所有し、自らのキャリアの一部となります。社内の二人のキュレーターのサポートのもとに行われるコミッション制作は、さまざまな規模でメディアを駆使しながら、アーティストの新たな領域における活動を実現に導きます。チームは最初のアイデアから最終的な展示まで、フリーハンドでコミッション制作のプロセスをフォローします。プログラムは世界各国の文化機関と協力関係を育み、世界各地の人々にコミッション作品を紹介しています。
オーデマピゲコンテンポラリーのコミッション作品はそれぞれが新たな創造の機会であり、人々の目を通して世界を広げ相互理解を進めることに貢献しています。2012年からオーデマピゲコンテンポラリーは20人以上の世界各地のアーティストとコミッション制作を続けてきました。その中にはアンドレアス・アンジェリダキス、メリエム・ベナーニ、アレクサンドラ・ドマノヴィッチ、ツァオ・フェイ、ペトリット・ハリライ&アルヴァロ・アルバーノ、池田亮司、ユー・ジ、アレクサンドラ・ピリチ、サリサ・ローザ、トマス・サラセーノ、ジャナ・ウィンダレン、スン・シュンなどがいます。コミッション作品は世界各地の重要なエリアで展示されています。アジアでは香港のアートバーゼル、北京のUCCA(ユーレンス現代美術センター)、欧州ではロンドンの180 The Strand、リンツのアルスエレクトロニカ、バーゼルのアートバーゼル、パリのエスパース・ニーマイヤー、バーゼルのハウス・オブ・エレクトロニック・アーツ、国際アートエキシビション(ヴェネツィアビエンナーレ)、ウォルスブルク美術館、ローマのイタリア国立21世紀美術館、パリのパレ・ド・トーキョー、米国ではマイアミのアートバーゼル、ニューヨークのハイライン、ニューヨークのタイムズスクエアアーツなどがあります。
https://www.audemarspiguet.com/com/en/about/audemars-piguet-contemporary.html

[ オーデマ ピゲ]
オーデマ ピゲは、今なお創業者一族(オーデマ家、ピゲ家)によって経営される最も歴史あるラグジュアリーウォッチブランドです。年以来ル・ブラッシュを拠点に、型破りなトレンドを生み出そうと新たなスキルや技術の開発、そして職人技の向上を続ける才能ある職人たちを、何世代にもわたり育んできました。スイス・ジュラ山脈に抱かれたジュウ渓谷で、マニュファクチュールが受け継いできた職人技と先進的なスピリットが込められた、デザインや技術の粋を極めた数々の厳選されたマスターピースが制作されています。実現可能な境界を押し進め、創造的な世界の間に橋を架けるオーデマ ピゲは常に新たな地平に向かって進み、その精神にインスパイアされたコミュニティを作り出してきました。
https://www.audemarspiguet.com
BRANDS : AUDEMARS PIGUET (オーデマ ピゲ )

SWATCH がイタリアの芸術の祭典「BIENNALE ARTE 2024」 で日本の有名グラフィックアーティストVERDYとのコラボレーションを発表

SWATCH X VERDY~イタリアの芸術祭典「BIENNALE ARTE 2024」 で日本の有名グラフィックアーティストVERDYとのコラボレーションを発表

Swatch はこのたび、きらめくアートのインスタレーションとリミテッドエディションウォッチを組み合わせた特別なプロジェクトとして、「VICK BRONZE BY VERDY 」を発表しました。

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高い評価を得ている日本の現代グラフィックアーティストとアイコニックな時計ブランドがコラボレーションを展開。VERDY の最も有名なキャラクターのVick を迎え、アート作品とコレクターズアイテムを制作しました。

VICK との出会い
パンダとウサギをミックスしたキャラクター。カルティエコピー 時計ポジティブで平和を愛するパンダと、長寿と豊かさを象徴するウサギのそれぞれの特性からインスピレーションを得て誕生しました。音楽をこよなく愛するVick は、特にパンクが大好きで、お腹にはシンボルのアナーキーロゴが刻まれています。これまでのVick はモノクロでしか登場しませんでした。今年の「Biennale Arte」では、Vick が新たに色味をまとってデビューしました。

文字盤とブロンズカラーのウォッチのストラップの上に登場したVERDY のアイコニックな初代キャラクターは、Swatch for Biennale Arte 2024のために特別に依頼した、大きなアートインスタレーションとなっています。

ウォッチでもあり、アート作品でもあるというVick のスタイルや表現は、大人になっても遊び心を忘れないことの大切さを思い出させてくれます。

34mm のGENT モデルのこのウォッチは、スタイリングを邪魔することなく、どんなサイズの手首にもフィットします。Vick にフィーチャーしたブラックとゴールドカラーの豪華なパッケージでお渡しするこちらのSwatch アートスペシャルは、VERDY の真のファンの方なら絶対に手に入れたい一品となるはずです。さらに、Vick の舌の部分が毎日オレンジ、レッド、ピンク、イエローのサイクルで色が変わる" 秘密 " のディテールも魅力です。

VICK FOR SWATCH: 人生の喜び – そしてアートへの愛!
ヴェネツィアのBiennale Arte 2024 のメインパートナーであるSwatch は改めて今回、VERDY のイマジネーション豊かな作品をセンターステージのGiardini に招き、これまでとは一味違う革新的なアプローチをとっています。

[VERDY]:VERDY は日本で最も有名なアーティストの一人であり、代表的なプロジェクトに「Girls Don’ t Cry」、「Wasted Youth」、そして彼のキャラクター「Vick」、「Visty」などがあります。大阪生まれで現在は東京を拠点として、映画、スポーツ、ストリートウェア、高級ファッション業界で世界の著名人と多数の作品を生み出しています。

「Biennale Arte 2024 」の会場では、ウォッチに描かれているVick と同じく独特な色合いで、ポジティブな、そしてあたたかくもてなす表情に少し茶目っ気をのぞかせた4 メートル大のVick のブロンズカラーのフィギュア、Giardini を訪れる方々を待っています。
これはSwatch が願ったまさにユニークなアート作品であり、Biennale Arte でSwatch がこれまでに発表してきたプレゼンテーションの定番となっている大型プロジェクトの一つです。

今回のコラボレーションは、現代アートを愛する人々や、Swatch のポジティブで挑発的なアプローチを愛する方の間で話題の的となることは間違いありません。「VICK BRONZE BY VERDY 」は、ウォッチとアートワークの形をとりながら、Swatch らしい軽快で楽しいアプローチと、VERDY が作品に込めるポジティブなエネルギーが映し出され、見る人の反骨的な一面を呼び覚ますようなアイテムです。

watch は腕元に優れた傑作を、そしてより多くの方に、より多くのアートをお届けすることに取り組んでいます。今回の「VICK BRONZE BY VERDY」 による特別なコラボレーションは、創造性、生きる喜び、ポジティブな挑発に焦点を当てたSwatch の姿勢を映し、両ブランドを見事に描いています。

VERDY のアートは、「Biennale Arte 2024」 のような有名なアートショーでグラフィックアートの位置づけを高め、また新しい世代のアーティストや美術愛好家にインスピレーションを与え、さらにはすべての人の中にある子どもの心を解き放つ作品です。

VICK BRONZE BY VERDY

【お問い合わせ】
スウォッチ コール
0570-004-007

[SWATCH]
スイスメイドの積極的な挑発と生きる喜び。1983 年の創業以来、Swatch は時計業界に変革をもたらしてきました。時代精神を常に反映した印象的なデザインで、Swatch は世界で最も指導的な時計メーカー、最も人気のあるブランドの一つで、自らに忠実な姿勢をずっと貫いてきました。定期的にリリースされる新モデルやスペシャルコレクションでSwatchはたびたび時計ファンを驚かせています。Swatch の思考や活動が革命的であることは、早期からBMX やスケートボード、サーフィンなどのアクションスポーツに関わってきていることにも証明されています。上海のSwatch Art Peace Hotel は、Swatch のアートへの愛を体現し、世界中のアーティストが集まる場を提供しています。