2026年度 委員会別事業方針
BOARD POLICY

Tatsuhito Suzuki

拡大・アカデミー委員会
2026年度 委員長 鈴木 達一

Kazuya Tuchikawa

地域コミュニティ向上委員会
2026年度 委員長 土川 憲弥

Kyoushi Kudou

渉外委員会
2026年度 委員長 工藤 恭紫

Kentaro Matsunbara

総務委員会
2026年度 委員長 松原 健太郎

Haruki Kirita

スポーツ推進委員会
2026年度 委員長 桐田 春輝

設置背景

    私たち青年会議所は「明るい豊かな社会」形成を目指し活動をしております。その為には、住み暮らす人の行動が必要となり、まちの未来を思い描き、前向きに行動することが不可欠です。こうした行動を促すには、我々の理念を理解し市内に影響を与える会員の拡大が必要です。また、人口減少、少子高齢化、市内経済低迷など現在の社会課題を解決するためにも、当事者意識を持ち未来の地域を担う会員の発掘及び成長機会の提供をするプラットフォームとしての機能向上をすべきであると考え、現会員数だけでは難しい活動も会員数が増えれば実現が可能となると考えます。以上より、会員の拡大及び入会が浅い会員に向け成長の機会を与えることが必要となるため当委員会の設置をします。

設置目的

    我々、横須賀青年会議所の活動に賛同し、地域課題の解決に取り組む意識を持つ人材。また、成長意欲がある人材及び現段階では成長意欲がない人材も発掘し、成長の機会を提供することで意識の変革を促すことを目的とします。また、入会歴が浅い会員が多いため会員同士の交流を行い相互理解を図り、青年会議所の理解を深め、知見を広げる例会を実施することで短期間でも成長できる素地形成を目的とし、今後入会してくる会員へ青年会議所の理念や活動を繋げられることを目的とします。最終的には、「自ら行動を起こすことで、周囲が動き出す人材」になってもらいたいと考えます。

事業・例会概要

    (KGI)入会者16人
    (KPI)オブザーバー参加80人
    (根拠)
    市内20歳から39歳人口69,000人(参照:住民基本台帳2025年4月)
     上記年齢の全国JC加入率平均0.1%
     オブザーバーから会員となった4年平均率20%
     初回接触から会員となるまでの平均期間3年
     以上より69人の規模が平均と考え、現会員20人と差引きすると49人となります。
     49人を3年で除すると約16人となる。今年度80人の20%で16人を目指します。
     卒業会員6人を加味すると来年度は30人スタートとなる予定です。
    【オブザーバーの発掘】
    (概要)各会員からオブザーバー2名を紹介。また、諸先輩方から40人を紹介いただきます。参加し易い拡大懇親会を定期的に開催し青年会議所の魅力を伝え、各例会への参加を促し入会へ繋げます。
    (KGI)年間を通じた入会者が16名以上
    (KPI)新規オブザーバー80人以上
    【3月例会 会員拡大につながるオブザーバーとの交流】
    (概要)オブザーバーとメンバーとの交流を深める場とします。20~40歳を対象に地域の魅力や知見を広げる会を計画します。
    (KGI)本例会を通じた入会者が2名以上
    (KPI)メンバー参加率80%以上、オブザーバー参加10名以上
    (基本的な根拠)年間16人を8例会で除すると2人。入会平均率20%。10人のオブザーバー参加が必要。
    【6月例会 会員交流】
    (概要)グループワークを通じメンバーの意識向上とスキル育成を目的とし、相互理解を高める会を計画します。
    (KGI)メンバーへのアンケート(意識向上ができたか、相互理解が高まったか)で肯定的な回答80%以上
    (KPI))メンバーの参加率80%以上
    【9月例会 顧問を囲む会の企画実施】
    (概要)日頃より顧問を務めていただいている皆様に変わらぬご支援を賜る場とし、更なる相互理解ができるような企画をします。また、オブザーバーには、地域のつながりや組織としての魅力を感じていただく場とします。
    (KGI)本例会を通じた入会者が2名以上
    (KPI)オブザーバー参加10名以上
    (基本的な根拠))年間16人を8例会で除すると2人。入会平均率20%。10人のオブザーバー参加が必要。
    【12月例会 卒業式の企画実施】
    (概要))卒業を迎えるメンバーのこれまでの貢献に感謝の意を表して送り出すとともに、本年度に大きく貢献した功労者及び毎日活動を支えていただいた家族やその他関係者を表彰し次年度の活動意欲昂揚の場とします。
    (KGI)卒業するメンバーへ感謝の意を伝えることができたかの問いに対し80%以上の肯定的な回答
    (KPI)メンバー出席率80%以上

職務分掌

  1. 会員拡大を目的とした例会の企画・実施
  2. 会員拡大に繋がるオブザーバーの発掘
  3. 新入会員の資格審査
  4. 新入会員へアカデミーの実施
  5. 会員相互の交流を目的とした例会の企画・実施
  6. 「顧問を囲む会」の企画・実施
  7. 各委員会事業・例会への協力
  1. よこすかシーサイドマラソン実行委員会への参画
  2. 神奈川ブロック協議会アカデミー事業への参加計画
  3. 「卒業式」の企画・実施
  4. 効果的な広報戦略の検討
  5. ビジョンの推進
  6. 組織改革の推進

年間スケジュール

設置背景

    現代の情報社会においては、世界と気軽につながれる一方で、地域内での近所付き合いが減少し、顔の見える関係性が希薄化しています。その結果、防災、防犯、子育て支援、高齢者の見守りといった課題への対応力が低下し、人口減少の影響も相俟って「共助」の実現が難しくなっています。一方で横須賀市では、自然豊かな住環境や子育て支援制度の充実を背景にファミリー層の転入が増加傾向にあり、新しい住民が地域に関わる好機が訪れています。地域によっては既存コミュニティの再構築が求められる一方で、まったく新しいつながりの形成が必要な地域も存在しており、地域の実情に応じた柔軟なアプローチが重要です。しかし、横須賀市内において地域コミュニティがどのように機能しているのか、その実態は十分に把握されていません。

設置目的

    世代を超えた顔の見えるつながりと共助の精神を広げるために、地域コミュニティ参加の課題を明らかにし、全国の好事例を活かして加入しやすい自治会モデルを提示することで、安心して暮らせる持続可能なまちの実現に寄与します。

事業・例会概要

    【1月第1例会 賀詞交歓会の企画・実施】
    (概要)     日時:2025年1月14日(水)
    会場:メルキュールホテル横須賀
    本会は、理事長をはじめとする体制の発表の場として位置づけており、本年度の活動方針を伝えるとともに、他団体や関係者、シニアの皆さまと協働体制を確認する機会といたします。青年会議所が掲げる「リーダー育成」および「地域課題の解決」を実現するためには、地域社会との連携が不可欠であることから、本事業を通じて新年度の信頼関係の構築と協力体制の強化に努めてまいります。
    (意義・目的)
    賀詞交歓会は、1年の始まりにあたり、行政・関係団体・地域経済界との信頼関係を深め、青年会議所の理念と活動方針を広く発信する場である。単なる新年の挨拶会ではなく、「横須賀の未来を共に創る仲間づくりの第一歩」であり、2026年度運動の方向性を共有する重要な機会である。また、青年会議所のメンバー自身が「自らが地域の代表者である」という誇りと責任を再認識し、地域の課題解決に向けた決意を新たにする場でもある。
    (周知方法)
    ・例会や理事会で、賀詞交歓会が「対外的に青年会議所の存在価値を示す公式行事」であることを説明する。
    ・理事長挨拶や方針発表に込められた想いを事前に共有し、「自分ごと」として当日の意義を感じてもらう。
    ・当日は来賓との交流を通じて、青年会議所メンバー自身が地域の若手リーダーとして自覚を持って臨むよう促す。
    (KGI)
    対外:横須賀青年会議所2026年の運動、活動方針についてご理解いただけましたか。の質問に対し80%以上の肯定的回答を得ることを目標とします。
    対内:2026年度横須賀青年会議所が展開する運動について理解を深めることができましたか。の質問に対し100%の肯定的回答を得ることを目標とします。
    (KPI)
    対外:招待者リストの70%以上の参加率を目標とします。
    対内:メンバーの80%以上の参加率を目標とします。
    【4月第1例会 地域コミュニティ参加の実態調査の実施】
    (概要)横須賀市内における地域コミュニティへの参加実態を把握するための調査を実施する。あわせて、青年会議所ネットワークを活用し、他地域における地域コミュニティ構築の好事例を調査・分析する。その結果をもとに「地域コミュニティ実態調査報告会」を開催し、調査結果に基づいて考案した「持続可能地域コミュニティ横須賀モデル」を参加自治会に提案する。報告会後は、同モデルの実践・推進を10月まで継続的にフォローアップする。
    (KGI)横須賀の経済発展に繋げたいと思いましたかの問いに対し肯定的な回答が80%以上
    規模:50名程度
    報告会参加対象:行政、地域団体、自治会等
    実態調査の対象:横須賀市内各地域(新住民、子育て世代、自治会役員等)
    調査機関:2026年2月~3月予定
    調査方法:アンケート(オンライン、紙配布等)やヒアリング
    調査内容:なぜ自治会・子ども会に入らないのか、参加して良かった点、負担に感じた点、続けたい活動、改善してほしい活動等、地域コミュニティに参加している人、いない人に対して参加していることのメリットと参加してわかった課題、参加するのに不安な点やすでに課題と感じていること青年会議所の全国ネットワークの活用:他青年会議所に調査協力を依頼し、全国好事例を収集
    成果物:「地域コミュニティ参加の現状レポート+好事例集」
    各地区約15自治会×20部=約300部(紙配布)+マチコミ等のSNS100件=計400件想定
    (KGI)
    横須賀市における地域コミュニティ参加の課題を可視化し、改善の方向性を示す基礎資料(持続可能地域コミュニティ横須賀モデル)を作成すること。また、全国の好事例と横須賀の実態を対比させ、10月フォーラムまでの間に同モデルの実践・推進の協力を得ること
    (KPI)
    アンケート回収数:市内300件以上(市内自治会数の80%)
    本調査の目的は、横須賀市における地域コミュニティ参加の現状と課題を、市内全域の傾向を把握できる統計的有効性をもって可視化することにあります。そのため、横須賀市の自治会加入世帯約32,000世帯(横須賀市自治会連合会加盟データ・2024年度)を母数とし、一般的な社会調査における信頼水準95%・許容誤差±5%を基準に算出した必要回答数は約380件となります。しかし、実施期間・配布手段・人員体制を考慮し、300件(市内全自治会の約80%をカバー)を実効的な目標値として設定しました。
    横須賀市における地域コミュニティ参加の課題を可視化し、改善の方向性を示す基礎資料(持続可能地域コミュニティ横須賀モデル)を作成すること。また、全国の好事例と横須賀の実態を対比させ、10月フォーラムまでの間に同モデルの実践・推進の協力を得ること
    ヒアリング実施数:市内20件以上(市内自治会の6%)
    全国青年会議所ネットワークからの事例収集:5事例以上
    【10月第2例会 自治会リブランディング・フォーラム】
    (概要)(概要)4月の調査を経て課題を摘出し、実際に推進した「持続可能地域コミュニティ横須賀モデル」の関係者や当事者によるフォーラムと専門家による基調講演の開催。
    規模:50名程度
    プログラム:基調講演:全国の先進事例実践者を招聘(1名以上)
    ワークショップ:チームビルディング専門家による共助デザイン体験(50名規模)など
    調査報告:4月調査の分析結果及び「持続可能地域コミュニティ横須賀モデル」推進自治体による経過報告
    成果物:「地域コミュニティ参加促進ハンドブック(全国事例+横須賀モデル)案」の発行・配布※自治体毎にルールが違うこともあるので案とする
    (KGI)
    横須賀市における「加入しやすい自治会モデル」を提示し、地域団体・行政・住民に共有すること全国の好事例と専門知見を取り入れた「持続可能地域コミュニティ横須賀モデル」を提案し、共助意識の醸成を図り、当モデル推進団体数を増加させる
    (KPI)
    参加者数:100名以上(自治会関係者50名、新住民20名以上含む)(市民36万7,698人)
    協働関係者参画:20団体以上(市内自治会の6%)
    基調講演者:1名以上
    専門家招聘:1名以上
    成果物配布:100部以上(市内50団体(市内自治会の13%)、県内外50団体(神奈川ブロック21LOM所属自治体関係部署へ2部以上))
    SNSリーチ数:5,000件以上
    自治会役員アンケートで「参考にしたい」回答率80%以上
    住民アンケートで「今後参加してみたい」回答率70%以上

職務分掌

  1. 地域コミュニティ事業の企画・実施
  2. 地域コミュニティ事業に関わる外部団体との連携
  3. 「賀詞交歓会」の企画・実施
  4. 効果的な広報戦略の検討
  5. 会員拡大の推進
  1. よこすかシーサイドマラソン実行委員会への参画
  2. 各委員会事業・例会への協力
  3. ビジョンの推進
  4. 組織改革の推進

年間スケジュール

設置背景

    外部との連携や広報を通じて協力体制と理解を得ることで、事業を滞りなく推進し、青年会議所の活動を円滑に進めることができます。そのためには、地域内外とのつながりを深める渉外活動が不可欠です。また、広報活動においては単なる情報発信にとどまらず、地域とのつながりを通じて理解・信頼・協力を得るための重要な手段でもあります。

設置目的

    行政・企業・地域団体との連携を一層強化し、地域課題に柔軟かつ迅速に対応できる体制の構築を目指します。また、日本青年会議所・関東地区協議会・神奈川ブロック協議会が主催する大会や研修の情報を適時共有し、多くのメンバーに参加していただけるようにします。さらに、広報ツールを効果的に活用し、分かりやすく魅力的な広報戦略を展開することで、青年会議所の認知度向上や組織ブランディングの強化を図ります。またこれまで関わりの少なかった主体とも積極的に連携し、新たなパートナーシップを築きます。こうした取り組みを通じて、多様な協力関係を広げ、地域に根ざした持続的な運動の推進につなげてまいります。

事業・例会概要

    【渉外活動について】
    (概要)青年会議所の活動を円滑に進めるために、行政・企業・地域団体など外部関係者との信頼関係を築き、連携を深める活動を行います。本年度は、これまでに構築してきたつながりを基盤に、行政や関係諸団体等と必要に応じて意見交換や協働事業を実施し、地域課題に柔軟かつ迅速に対応できる体制の構築を目指します。また、日本青年会議所・関東地区協議会・神奈川ブロック協議会が主催する各種大会や研修などの開催情報をメンバーへ早期に共有し、参加申込から当日運営までをサポートする体制を整え、より多くのメンバーが参加しやすい環境を整備します。さらに、これらの取り組みを通じて、青年会議所の認知度向上と組織ブランディングの推進を図ります。
    【1月第2例会 京都会議参加計画・実施】
    (概要)京都会議は、日本青年会議所本会の基本理念や基本方針、会頭所信表明を発信する年度最初の公式の場です。会頭の所信を聞き、日本青年会議所の1年間の方針を理解することで、参加者の1年間の意識を高める場となります。京都会議設えは横須賀青年会議所メンバーにとって学びの場となります。より多くの会員にこの機会を提供し、得られた学びを青年会議所活動に活かしてもらえるよう設えます。
    (KGI)事業実施後にメンバー向けアンケートを実施し、横須賀青年会議所の一員として活動することに対し熱い思いを持つことができましたか。の問いに対し肯定的な回答80%以上。
    (実施スケジュール)11月上旬・メンバー動員→11月理事会・協議→12月中旬・審議可決→1月例会
    (KGI)「京都会議に参加することで、自身の青年会議所活動の意識を高めることができましたか。」の質問に対し社会調査・マーケティングリサーチで広く採用されている指標から80%の肯定的な回答
    (KPI)過去3年間の出席率53%を超えるメンバーの出席率65%以上
    【7月第1例会 関東地区大会参加計画の企画・実施】
    (概要)関東地区大会は立川の地で開催されます。地区大会に参加することを通じて広域的な活動の大切さを学び、地域の特性を感じることで、そこで得た知見や経験を横須賀青年会議所の活動に活かすことができるよう設えます。
    (実施スケジュール)4月理事会・討議→5月上旬メンバー動員→5月理事会・協議→6月理事会・審議可決→7月上旬・例会当日
    (KGI)
    ①「地区大会を通じて、広域的な活動の大切さを学ぶことができましたか。」の質問に社会調査・マーケティングリサーチで広く採用されている指標から肯定的な意見80%以上
    ②「今後、地域の特性を感じることで得た知見や経験を、横須賀青年会議所の活動に活かすことができると思いますか。」の質問に社会調査・マーケティングリサーチで広く採用されている指標から肯定的な意見80%以上
    (KPI)過去3年間の出席率40%を超えるメンバー出席率50%以上
    【7月第2例会 サマーコンファレンス2026への参加計画の企画・実施】
    (概要)サマーコンファレンスは、最大の運動発信の場として開催されます。サマーコンファレンスに参加することで、青年会議所のスケールを体感することができ、得られた学びを今後の生活や横須賀青年会議所の活動に活かすことができる貴重な機会になるよう設えます。
    (実施スケジュール)4月理事会・討議→5月中旬・メンバー動員→5月理事会・協議→6月理事会・審議可決→7月中旬・例会当日
    (KGI)
    ①「サマーコンファレンスに参加し、さまざまなフォーラムやセミナーを通して青年会議所のスケールを体感することができましたか。」の質問に対し社会調査・マーケティングリサーチで広く採用されている指標から80%以上の肯定的な回答
    ②「サマーコンファレンスで得られた学びを、今後の生活や横須賀青年会議所の活動に活かすことができる貴重な機会だと感じましたか。」の質問に対し社会調査・マーケティングリサーチで広く採用されている指標から80%以上の肯定的な回答
    (KPI)過去3年間の出席率62.4%を超えるメンバー出席率75%以上
    【9月第1例会 神奈川ブロック大会への参加計画の企画・実施】
    (概要)神奈川ブロック大会は、神奈川ブロック協議会における最大の運動発信の場として綾瀬で開催されます。県内の身近な特色や課題を実際に感じることで理解を深め、身近な学びだからこそ横須賀青年会議所の活動に活かすことができる貴重な機会になるよう設えます。
    (実施スケジュール)6月理事会討議→7月上旬・メンバー動員→7月理事会・協議→8月理事会・審議可決→9月上旬・例会当日
    (KGI)
    ①「県内の身近な特色や課題を実際に感じることができましたか。」の質問に対し80%以上の肯定的な回答
    ②「地域の出来事や課題、人との関わりを通じて、横須賀青年会議所の活動に活かせる貴重な機会だと感じましたか。」の質問に対し社会調査・マーケティングリサーチで広く採用されている指標から80%以上の肯定的な回答
    (KPI)メンバー過去3年間の出席率60.5%を超える出席率70%以上
    【10月第1例会 全国大会への参加計画の企画・実施】
    (概要)2026年度全国大会は、公益社団法人日本青年会議所が展開してきた運動の集大成として神戸の地で開催されます。入会歴の浅いメンバーにとっては、青年会議所のスケールメリットを身近に感じられる絶好の機会であります。また卒業を迎える横須賀青年会議所メンバーに対して労いの場にできるよう設えます。
    (実施スケジュール)7月理事会・討議→8月上旬・メンバー動員→8月理事会・協議→9月理事会・審議可決→10月上旬・例会当日
    (KGI)
    ①「公益社団法人日本青年会議所の展開する運動について理解が深まりましたか。」の質問に対し80%以上の肯定的な回答
    ②「卒業を迎えるメンバーを労うことができましたか。」の質問に対し社会調査・マーケティングリサーチで広く採用されている指標から80%以上の肯定的な回答
    (KPI)過去3年間の出席率51.7%を超えるメンバー出席率65%以上

職務分掌

  1. 日本JC・関東地区協議会・神奈川ブロック協議会各種大会への参画計画
  2. 理事長・専務の補佐
  3. JC活動に関する印刷物の発行
  4. 災害時・防災協定に関する事項
  5. 少年野球大会の対応
  1. 会員拡大の推進
  2. よこすかシーサイドマラソン実行委員会への参画
  3. 各委員会事業・例会への協力
  4. 効果的な広報戦略の検討
  5. ビジョンの推進
  6. 組織改革の集約

年間スケジュール

設置背景

    横須賀青年会議所の会員数が減少する中であっても、活発な運動を展開するには、円滑で強固な組織運営の基盤が必要です。また、公益社団法人として遵守すべき法令、コンプライアンスの強化など時代の変化にも対応していく必要があります。

設置目的

    各会員・委員会が円滑に活動できる環境づくりを実行し、横須賀青年会議所の活動の下支えとなり、組織の発展に寄与すること目的とします。また、各会議・総会において議論や意思決定が滞りなく実行されることを目的とします。

事業・例会概要

    【財政規則広報審査会議の運営実施】
    (概要)財政規則広報審査会議を実施し、会計処理、コンプライアンス、権利侵害等のチェックを行うほか、議案の審査通過や効果の最大化について、一緒に考える会議を実施します。各委員会のサポート役として機能し、各委員会の事業・運動が円滑に実施されるよう貢献します。
    (KGI)2026年度各事業の法令・定款・規則違反0件
    (KPI)2026年12月に実施する委員会単位のアンケートにて「財政規則広報審査会議が議案構築から審査通過までサポート役として機能し、且つ協力的であった」の問いに対し、肯定的な回答が100%
    【2月第1例会「通常総会」】
    (概要)2025年度の事業報告、決算書、監査報告、2026年度修正予算書について、全会員の総意をもって審議します。スムーズな審議が執り行えるよう準備・設営を確りと行います。また、横須賀青年会議所の組織の底上げや総会開催意義や議事等の理解を深める取り組みを実施します。
    (KGI)
    ①全議案の審議可決
    ②総会に付帯して行う取り組みの実施効果について肯定的な回答が80%
    (KPI)メンバー出席数+委任状合計数が100%
    【8月第1例会「臨時総会」】
    (概要)2027年度の役員予定者選任、理事⾧予定者の選定について、全会員の総意をもって審議します。スムーズな審議が執り行えるよう準備・設営を確りと行います。また、横須賀青年会議所の組織の底上げや総会開催意義や議事等の理解を深める取り組みを実施します。
    (KGI)
    ①全議案の審議可決
    ②総会に付帯して行う取り組みの実施効果について肯定的な回答が80%
    (KPI)メンバー出席数+委任状合計数が100%
    【12月第1例会「臨時総会」】
    (概要)2027年度の事業計画、予算書について全メンバーの総意をもって審議します。スムーズな審議が執り行えるよう準備・設営を確りと行います。また、総会の開催意義や議事について各会員が理解を深める取り組み等を実施し、組織の底上げを図ります。
    (KGI)
    ①全議案の審議可決
    ②総会に付帯して行う取り組みの実施効果について肯定的な回答が80%
    (KPI)メンバー出席数+委任状合計数が100%

職務分掌

  1. 総会・三役会・理事会に関する事項
  2. 定款・諸規程に関する事項
  3. 財政規則審査会議の実施
  4. 予算書・決算書の作成
  5. 会費に関する事項
  6. 理事長・専務の補佐
  7. 慶弔に関する事項
  8. 事務局の管理
  1. ホームページ・SNSの維持・管理並びに更新
  2. 会員拡大の推進
  3. よこすかシーサイドマラソン実行委員会への参画
  4. 各委員会事業・例会への協力
  5. 効果的な広報戦略の確立
  6. ビジョンの推進
  7. 組織改革の推進

年間スケジュール

設置背景

    近年横須賀市では、若い世代が進学や就職を機に市外へ流出する傾向が強く、地域の担い手不足が顕在化しています。性別・年齢・国籍に関わらず、市民一人ひとりが街に誇りや愛着を持ち、互いに関わり合う機会を創出することが重要です。

設置目的

    市民・地域団体・企業を繋ぐ交流の場を創出することで、地域内の連携強化を目指します。

事業・例会概要

    【わんぱく相撲】
    (概要)小学生を対象とした相撲大会です。相撲を通じて礼儀・思いやり・挑戦する心を育める大会にしていきます。また横須賀青年会議所シニアクラブの皆様とも一緒に活動する事業ですので連携を取りさらなる交友関係を築き上げます。
    (KGI)
    対外: 参加前より礼儀・思いやり・挑戦する心を育めましたか。また友達の輪が広がり楽しい大会でしたか。の問いに90%以上の肯定的な回答
    対内: 未来の横須賀を担う小学生の成⾧に関われましたかの問いに100%の回答
    (KPI)
    対外:50名以上の参加者
    対内:メンバーの出席率90%以上
    【5月第1例会 シニア交流会】
    (概要)常日頃より大変お世話になっているシニアクラブのみなさまと交流の場を設けることで、横須賀青年会議所の歴史や先輩方の経験談を聞くことができ、現役メンバーの青年会議所に対しての意欲を向上させます。また、直接お顔を合わせ会話をし、シニアクラブの皆様に認識してもらうことで、関係性を向上させます。
    (KGI)
    ①:青年会議所という組織について理解を深めることが出来ましたか。また先輩方との親交を深めることが出来ましたか。の問いに肯定的な回答が80%以上の回答
    ②:現役会員と有意義な時間を過ごせ現役会員をこれからも応援したいと思えましたかの問いに80パーセント以上の肯定的な意見
    (KPI)メンバーの出席率80%以上
    【11月第1例会 よこすかシーサイドマラソン】
    (概要)よこすかシーサイドマラソンは今年で第51回を迎えます。今では秋の風物詩として、横須賀市民なら誰もが知るマラソン大会となりました。今年度は、市内各地で行われているさまざまなイベントやコミュニティ活動を集約し、「よこすかシーサイドマラソン」と連携協働することで、街全体で盛り上げる事業とします。地域に点在する個々のコミュニティをつなぎ、「地域を繋ぐ広告塔」としての役割を果たすことで、横須賀の魅力発信や地域・団体・企業の連携強化につながる大会を目指します。
    (KGI)
    対外:地元団体・企業からマラソンを通じて横須賀の魅力を発信することがが出来ましたか。の問いに肯定的な意見が80%以上
    対内:よこすかシーサイドマラソンを開催するにあたり、地元団体や企業と協力体制を築き親交を深めることが出来ましたか。の問いに肯定的な回答が80%以上
    (KPI)
    対外:地元団体・企業から横須賀の魅力を感じることができ他団体との有意義な交流が出来ましたかの問いに80%以上の肯定的な意見
    対内:大会当日メンバーの参加80%以上

職務分掌

  1. 第51回よこすかシーサイドマラソンのマラソンの企画・実施
  2. よこすかシーサイドマラソン実行委員会の運営
  3. 「シニア交流会」の企画・実施
  4. わんぱく相撲の対応窓口
  1. 効果的な広報戦略の検討
  2. 会員拡大の推進
  3. 各委員会事業・例会への協力
  4. ビジョンの推進
  5. 組織改革の推進

年間スケジュール